モニュメントバレーのご紹介

アメリカ西南部のユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域にあるモニュメントバレー。メサといわれるテーブル形の台地やさらに浸食が進んだビュートといわれる岩山が点在し、あたかも記念碑(モニュメント)が並んでいるような景観を示していることからこの名がつきました。古くからのナバホ族居住地域で、居留地となった現では、その一部はナバホ族管轄のもと一般に開放する形で公開されており、ナバホ族のガイドが無ければ中に入る事ができません。ここはナバホ族の聖地とも呼ばれ有名な観光地となっていて。その壮大で雄大なアメリカの原風景と言われる景色は、ジョン・フォード監督の映画に多く登場し、その他の数多くの映画作品に使用されています。
ナバホインディアンの居留地であり、1958年に正式名、モニュメントバレーナバホ、インディアントライバルパークに制定されました。
バレー内には、今もナバホインディアンが10世帯程が生活しており、水道、電気等のインフラ設備はありませんが、古来からのしきたりを守りつつ生活しています。通常、バレー内観光ツアーは、ナバホインディアンが有料でやっています。車での入園者でもバレー観光ルートを自由に観光できます。
有料インディアンバレーツアーでは、通常の観光ルートでは行けないバレーの奥にある遺跡を見学できます。遺跡に残る象形文字は彼らの生活様式をはっきりと書き出されており、古代インディアンの生活を垣間見れる興味深いツアーです。
れる観光名所となっています。

行き方

I15を2時間ほど北上しユタ州のセントジョージへ、I15のハリケーン方面への出口16番で降りState Hwy9番に進みハリケーンでUS59Sに入り走りつづけると、途中のコロラドシティでAZ389に変わります。そのまま走りつづけフレドニアまで、そこでUS89Aを左折しカナブまで行きます。カレブでUS89Aを右折しUS89を東(イースト)に向けて走るとアンテロープキャニオンがあるページの町に到着します。ページでガソリン

給油とトイレ休憩、ここで食事などをとるとよいでしょう。

ページからはAZ98をカイエンタの町を目指し走ります。1時間20分程走るとUS160に当たりますので、そこを左折。東に向かいしばらくするとカイエンタの町に到着します。

US160を左折しUS163に入るとそこからは果てしなく続くような1本道を30分程走るとモニュメントバレービジターセンターへ到着します。約6時間5分程(634KM)の距離です。


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