いよいよ夏本番のラスベガス!

いよいよ夏本番になったラスベガス。
30℃超えの毎日が続きます。
有名ホテルベラージオのコンサバトリーは、日本庭園になっています。

大きな蓮のオブジェや

桜も!!

真ん中にはなんと鳥居まで!
花のいい香りが漂う、癒しの日本庭園になっています!

さらに、コスモポリタン、アリア周辺からの景色はこんなに素敵!

日本の高層ビル街を思う出すような景色です。
これからどんどん暑くなるラスベガス。
ナイトクラブに、ショッピング、美味しいお食事まで。。。
国立公園巡りはもちろんのこと、あつーいラスベガスストリップで非日常な時間を過ごしてみるのもおすすめです!

 

 

気軽にいけちゃうんです!ヴァリーオブファイヤー

ラスベガスの北東に位置し、ストリップからは1時間半ちょっとで行けるネバダ州のステートパーク、ヴァリーオブファイヤー(Valley of Fire State Park)公園。
ここ、中々いい所なんですよぉー。お勧めです!何がお勧めかって、グランドキャニオンやアンテロープキャニオンほどの知名度はありませんが、面白い形をした赤い岩山や地層などとても興味深くて楽しいんです。

このヴァリーオブファイヤー、ポイントがいくつかあるのですがそのポイントがフォトジェニックでインスタ映えする場所が結構あって、もう気分はカメラマン&モデル気分!!



見てください!この赤い色、セドナにも負けず劣らずです!笑
火の谷の名前に相応しい燃えるような赤色。

またここには、数千年前にインディアンによって当時の生活様式が描かれたペトロクリフと言われる岩絵があるんです。
足の形を書いたような絵は何を意味しているんだろうとか考えたりすると不思議ですよねー。その当時の人々の営みはどうだったのだろうかと、想像しながら見たりすると面白いですね。

この公園には、BBQもあるのでサンドイッチやお弁当を持ってピクニックを楽しむこともできます。ちなみ訪れた日は土曜日だったのですが、家族連れやお友達同士、大勢でピクニックを楽しんでいるローカルの方々が結構いらっしゃり、とても賑わってましたよ。

ストリップから1時間半ちょいで行ける州立公園。夜のショー観光やカジノがメインの旅行だけど、ちょっと自然も楽しみたいなんて時にお勧めです☺

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サルベーションマウンテン!おまけの見どころ!!

今回はサルベーションマウンテンに行かれる方にお勧めしたい、もう一つの観光スポット!

ソルトン湖!
田舎道を走って行くと、海が見えてきたのかと思うくらいの大きさの湖です。

その大きさは、幅約25キロ、長さ約50キロの何とも巨大な湖です。
1905年、コロラド川の氾濫と洪水によってできたとそうです。
以前はリゾート地としても栄えたことがあったというこの場所。
今では、湖の塩分濃度が高すぎる為、生物が生きていけないくらいだとか・・・
でも見た目はこんなにきれい!!

しかし、全くひとけがなく、白い砂浜かと思った足元はなんと白骨化した魚の骨や、フジツボの死骸・・・
美しい景色と、少しばかりホラーな現実・・・
なんとも不思議な気分になります。(笑)

そしてもう一つのおまけスポット。
サルベーションマウンテン手前にある町、メッカ。
この町は、デーツ(ナツメヤシ)からとうもろこし、果物までいろいろな農業が盛んです。

アメリカらしい、なんとも広大な土地を使っての農業!

中にはレモンまで!

そしてメインは、デーツファーム!!

美容にもとてもいいと言われているデーツ。
ここメッカでは、Bautista’s Family Organic Dateというファームで家族皆さんでデーツを作っているそう!
サルベーションマウンテンに行かれた際には、ぜひここメッカに寄り道して美味しいデーツを購入されてみてはいかがでしょう?

のんびり廻って、ザ・アメリカンな景色が楽しめるサルベーションマウンテン周辺、訪れてみる価値ありです!!!

 

 

 

 

インスタ映えの代表!サルベーションマウンテン!!

ラスベガスから車で約5時間、ロサンゼルスから約3時間。
前回ご紹介した、野外アート美術館イーストジーザスからほど近い
今やインスタ映えの代表観光地として知られている、サルベーションマウンテン!
砂漠の真ん中にポツンと現れる、息をのんでしまうような癒しのアート!

インスタグラムなどで見かけた方も多いはず!
このサルベーションマウンテンは、芸術家レオナードナイト氏によって、なんと30年の歳月をかけてできた作品。
砂漠をキャンパスにして、とても鮮やかな色で埋め尽くされた大きな大きなアートです。

このサルベーションマウンテンのテーマは「神は愛」

砂漠という過酷な気候と、電気も水も通っていない不便な生活の中、たった一人で長い年月をかけて作り上げたサルベーションマウンテン。
愛がたっぷり詰まった、素晴らしいアートです。

女子はもちろん、見る人すべてをハッピーな気持ちにしてくれるポップでかわいらしい色ばかり!!

至る所に、神様へのメッセージも。

小高い丘の上にも上ることが出来ます!

まるで現実世界を抜け出して、不思議の国に来てしまったかのよう・・・

プロモーションビデオや雑誌などでも使われるだけあって、どこを撮ってもおしゃれな写真に!

心がほっこりするような
なぜだか笑顔になってしまうような
ウキウキわくわくがとならなくなるような
愛がいっぱい詰まった、全ての人が幸せな気持ちになれるような、そんな素敵な場所。
老若男女問わず、お勧めです!!!!!!!

 

 

 

知られざる、秘密のアートスポット!!

今回ご紹介するのは、カリフォルニア州にある、知る人ぞ知る野外アート美術館。
イーストジーザス!!
あまり知られていないのか、それほど人気もなくひっそりとしています。(笑)

ホームレス生活をしている人達が集まって住んでいる町、スラブシティという街の一角にあるこの場所。
まさしく不思議としかいいようのない、数々の芸術作品が展示してあります。

イーストジーザス自体が、一つの町のようになっています。
ここで展示されている作品は、イーストジーザスに住んでいる芸術家の作品か、許可を得てここで作られた作品だそうです。

ペットボトルや空き瓶。ぽいっと捨てられているようなガラクタまで(笑)
彼ら芸術家の手にかかると、なんだかお洒落に見えてしまいます。

時には、とても奇妙かつ斬新なアートまで!!

しかし、なぜかほっこりしまうようなそんな不思議な場所です。

船のような、車!!!

普通の美術館では体験できない、この野外アート美術館。
なんとこの場所は、もともとは第2次世界大戦中の海軍のキャンプ基地だったそう!!
そのためか、落ちていた(笑)銃弾がアートの一部になっていたりします。

とにかく自由な発想で作られたアート達。
だけど何か強いメッセージを感じられるような、そんな作品ばかりです。

便利な街を離れて、過酷な砂漠での生活。
そんな中で、思い思いの作品を作り上げていくイーストジーザスの芸術家達。
訪れた人も、作品の中から色々なメッセージを受け取ることができるのではないでしょうか。
なんだか、とてもカッコいい街でした!!

次回は、インスタ映えといえば、やっぱりここ!な場所のご紹介です!
お楽しみに!

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とってもお洒落な秘密のレストラン

アリゾナ州のツーソンから南へ約1時間、有名なOK牧場のあるトゥームストンから西へ約2時間、メキシコの国境までは30分の小さな街TUBAC(トゥバク)。
ここはほんとに小さな街ですが、ウエスタンとインディアンのアート&クラフトのギャラリーやインディアンジュエリーのお店などがあるお洒落でアーティスティックな場所です。

暑い夏が過ぎ、過ごしやすい季節の秋はワインフェスティバルやアートフェスティバルも開催されます。

この街にあるElvira’sというレストン、となりにはギャラリーショップも併設され、とてもとても素敵でおしゃれ。レストランの天井からは沢山のきらきらなガラスアートの照明がぶら下がり、店内のデコレーションもため息もの。アメリカ人も写真を撮るなど今時のインスタ映えするレストランです。

お料理もとても美味しく、オーナーシェフのRuben Monroyはもともとグラフィックアートデザイナーからシェフになった面白い経歴の持ち主。
もちろん、レストランも彼のデザインです。

街の中心にあるそのレストランの一角は、その他にもインディアンアートの置物や飾りなどのショップが建ち並び、どこを歩いてもフォトジェニック。

アリゾナらしいサボテンとインディンアート、緑と青のコントラストが砂漠の町に色を添えます。

この風鈴の大きな飾りも、風に吹かれベルが鳴り綺麗な音色があたりに響き渡り、街全体にゆったりとした時間がながれ時が立つのを忘れてしまいそうになるそんな雰囲気のある場所です。

置いてあるもの物も個性的で、同じものがふたつとないインテリアなどは、どれにしようか決めるのが大変で全て買い占めたくなってしまうほどです(笑)
そんな、アリゾナの小さくておしゃれな街TUBAC(トゥバク)。セドナやファニックスもいいですが、ちょっと足をのばして小さな街を探検するのも新しい発見です。

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アメリカ版・温泉街!

今回ご紹介するのはデスバレーから車で約30分ちょっと、意外と知られていない温泉施設!

何もない砂漠道を走ると現れてくる看板。
TECOPA HOT SPRINGS

4つほどの温泉施設があります。

こちらの施設は、男女で分かれているタイプの温泉。

プールと書かれていますが、いちおう温泉です。(笑)

いくつかある施設の中でも、私が個人的にお勧めなのがこちらの施設。
DELIGHT’S HOT SPRING RESORT

敷地内には、離れ?にあるロッジ風の宿泊施設やキャンピングカーなどでキャンプができるスペースまで!
この温泉のいいところは、なんと家族風呂のように貸し切りで入れること。
温泉につかれるいくつかの建物があるので、空いているところを見つけて入れます。

掃除や手入れが行き届いているようで、施設内は(アメリカにしては)申し分ないくらいのきれいさです。笑

宿泊施設もあるので、ゆっくり温泉を楽しんでのんびり過ごすもよし、デスバレーの帰り道にひと汗流すもよし、何もない静かな場所で日ごろの疲れを取ることができます。

ぬるっとするくらいの柔らかい水質で、とても肌がつるつるになります。
それもそのはず、大昔このテコパ付近は湖だったため、ミネラルが凝縮されているのだとか!

そしてアメリカ版温泉街ということで、気になるのが温泉の雰囲気。

ご覧ください。温泉内の写真です・・・

そこはやはりアメリカ。日本のような岩風呂だったりヒノキ風呂だったりすることはなく・・・
プールを小さくしただけの、かなり殺伐とした雰囲気です。笑

たまにはラスベガスから離れて、温泉につかりながらゆっくり静かな時間を過ごすのもいいかもしれませんね。

デスバレーに行かれる方には、少し寄り道をして立ち寄って疲れをとっていただきたい、秘密の温泉街でした。

※このテコパ一帯、携帯電話が一切繋がりませんので、行かれる方はご注意ください!!

灼熱のデスバレー!

ラスベガスから車で約2時間。
アメリカで最も暑くて、最も標高が低い場所デスバレー。
ラスベガスから、比較的近場にある国立公園です。

1848年から到来したゴールドラッシュブーム。
ここデスバレーは、金鉱を探していたグループがカリフォルニアへの移動中に迷い込んだ場所と言われています。

驚くのは、なんと・・・夏場は気温が50℃を超える、灼熱のデスバレー!!
この時期でも、あつーい日差しがじりじりと照り付けます!

数あるビューポイントの中でも、今回ご紹介するのがこちら。
メスキートフラット砂丘!

これぞ砂漠!という風景を楽しむことができます。
ビジターセンターから車で約30分。
それほど観光のお客さんが多くないので、思う存分広大な砂漠を満喫できます。

行けども行けども、広大な砂漠が広がる幻想的光景。

ラスベガスのきらめく世界から抜け出して、まるで別世界に来てしまったかのような風景です!

アメリカでも、なかなか見ることがない広大な砂漠の景色。
グランドサークルとは一味違った大自然を楽しめます!
そして何より、インスタ映えする写真が撮れること間違いなし!!!
あまり知られていない観光スポットですが、弊社一押しのスポットです。

砂丘から車を走らせること20分ほど・・・
こちらは観光のお客さんにはほとんど知られていない地味なスポット。(笑)
ハーモニー ボラックス ワークス。
ホウ砂鉱山跡地です。

石鹸の材料になったというホウ砂。
ここデスバレーは、かつてはホウ砂の発掘で世界一位を誇ったと言われています。
馬たちが引っ張った、貨車の一部。

発掘場から約270キロの道のりを引っ張って、鉄道の駅まで運んだそう。

今でも残る、発掘場の一部。

こうしてみると、色々な歴史がありますね。

その他、デスバレーといえば外せないビューポイントに、

ダンテスビューポイントや、

ザブリスキーポイント

バッドウォーターなどなど・・・
見どころ満載の観光スポットです!!

どこをとってもインスタ映えするデスバレー!
グランドサークルはもう行ってしまったし・・・
なるべくラスベガスから近い観光地に行ってみたい・・・
変わった景色が観てみたい・・・
そして・・・究極の暑さを体験してみたい!!!
そんな方にぜひぜひお勧めしたい、弊社人気のツアーです!

次回は、デスバレー近郊の秘密スポットのご紹介!
お楽しみに~

https://www.newseekerzlasvegas.com/contents4.html

 

 

 

 

古代遺跡、発見!!!

今日ご紹介するのは、なんと古代遺跡!その名も、ウパキ国定公園。
グランドキャニオンとフラッグスタッフのおよそ中間地点、フラッグスタッフから北へ60キロほどの場所にあります。
先住民のインディアン(プエブロ族)が移住していたといわれる遺跡群です。
プエブロインディアンの遺跡、ウパキ国定公園にはなんと800以上の遺跡があるそう!!
その中でも、しっかりと残っているのがWupaki Wukoki Lomaki Citadel Nalakihuの5つと言われています。
5つの中遺跡群の中でもWupaki(ウパキ)の遺跡は一番大きく、住居は勿論公共の施設(ボールコート⇒ラクロスのような球技をする居合会場)、集会場!?などもあります。
それもそのはず、Wupatki (ウパキ)はプエブロ語で「big house」大きい家という意味なんだそう。
なんと当時は、100室以上の部屋があり、300人以上の人々が生活していたと言われています。
そしてなんとこれらの遺跡、約900年前のものだそう!!
赤茶色の砂岩と石灰岩で作られた建物が、こうして今でも残っていることに驚きです。

Luv Diary☆ Luv Diary☆

Luv Diary☆

遺跡以外にも、この周辺には、サンセットクレーター国定公園もあります。

Luv Diary☆

ここでは、かつて噴火したサンセットクレーター火山の黒い溶岩を見ることができます!!

Luv Diary☆

Luv Diary☆

少し移動するだけで、色んな景色が楽しめる観光スポット。
あまりツアーに組み込まれていない場所なだけに、穴場です!!

そして、この遺跡からほど近い小さな町キャメロンには、大きなお土産屋さんも!
西部劇からタイムスリップしてきたかのような、風情あるたたずまいです。
Luv Diary☆ Luv Diary☆
インディアンの民芸品から、ジュエリー、食べ物、ポストカードまで・・・ありとあらゆるお土産が揃っています。
グランドキャニオン、セドナ方面に行かれる方は、ぜひ少し足を延ばしてウパキ遺跡やキャメロンを訪れてみてはいかがでしょう?
大自然とは一味違った、アメリカを体験できること間違いなし!!
さらに、この近辺で見ることが出来る面白いもの・・・
ジャン!!!
アメリカ版、カオナシ!!!!!笑
ゴールデンウィークの海外旅行は、他では味わえないスペシャルな体験ができる弊社のツアーに!!!
ご参加、お待ちしております!!

アンテロープからすぐ近く。私のおすすめスポット!

多くの観光客が訪れる、近年大人気観光スポットといえばアンテロープキャニオン!
そして、アンテロープがあるのがアリゾナ州とユタ州の州境にある小さな町ペイジ。

神秘の世界を堪能できるアンテロープ、ロウアー、アッパー、そしてこれぞ大自然が作り出した珍しい形のホースシューベンドなどなど・・・
絶景ポイントが、これもかというくらいに詰まった町です。

そんな小さな街のオアシス、観光地・保養地でもあるのが、こちらレイクパウエル!!
アンテロープからは、車でおよそ15分と直ぐ近く!
あっという間に到着です。

アンテロープキャニオンからは、想像がつかない大きな湖がすぐそばにあります。
このリゾートのベストシーズンはやはり夏。マリンスポーツを楽しむため、水辺でのんびり過ごすため、たくさんの観光客が訪れます。
もちろん宿泊施設もそろっています!!

そして、こちらでの楽しみは・・・レイクパウエルのクルーズツアー!!!

チケットを買って、2階建てのクルーズ船に乗り込みます。

人気は2階席。みなさん2階席に一直線!
しかし、ここではあえて1階席をおすすめします。
2階席は屋根がないため、強い日差しがとてもきつく、猛烈に暑いです。(特に夏場は注意!)
1階は船内になっていますが、室内からでも十分クルーズを楽しめます。

クルージングに参加しなくても色々な楽しみ方ができるのが、レイクパウエル。
ボートやジェットスキーを楽しんでいる若者も多数!

以前は水位がもっと高く、赤い岩と少し白くなっている岩の色の境目のあたりが水位だったそう。
ここでも水不足は深刻な問題です。

夕方からのツアーに参加すれば、日が涼む直前のすばらしい景色も楽しむことができます。
水辺がない、ネバダ州やアリゾナ州。
砂漠から脱出して、新鮮な気分でリフレッシュできる貴重な観光スポットです。

夏場は、避暑地として大賑わいですが、冬場はそれほど人も多くなく、ゆっくりと流れる時間を楽しむことができます。
人混みから離れて、のんびり優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

直ぐ近くのアンテロープとは全く違った、これまた癒しの場所。アンテロープに行ったからには、少しだけ足を延ばして訪れて頂きたい場所の1つとです。