新春スペシャル、デスバレー国立公園に行こう!

今回ご紹介したいのは、今ひそかに人気のデスバレー国立公園。
ゴールドラッシュの開拓者が夏場、その過酷な地を通り抜けるときデスバレーで命を落とし無事そこから脱出した際に「Goodbye Death Valley、さらば 死の谷」と言ったことからその名がついたと言うデスバレー国立公園。
ラスベガスから2時間程で行ける場所にあります。
デスバレーの素晴らしいところは、各ビューポイントに変化があり、国立公園にありがちな似通った風景であまり記憶に残らないというようなことがないところです。

ポイントの一つのバッドウォーターは、西半球でもっとも標高が低い所で地面を覆う真っ白な大塩原の美しさは見ものです。

アーティストポイントでは鉱物資源によって変化した青、緑、赤、紫と絵具のバレットのように色鮮やかな山肌が見られます。
鉱物資源は、赤い色はMICA(マイカ)ラテン語で輝くの意味、日本語では雲母というそうです。白く見えるのはBORAX(ホウ砂)で耐熱ガラスの材料となります。

また、面白いのがこの岩!マッシュルームロックと言い、火山でできた岩なんです。形がほんと、マッシュルーム見たいですね(笑)この場所は見落としそうになる所にあるので、見逃さないように注意が必要です!

そして、とぉっっってもお勧めなのがダンデスビューからの絶景!

バットウォーターの大塩原を見下ろせるポイント、地球の偉大さをアメリカの広大を目のあたりにできる素敵な場所です。
このデスバレー公園、夏は50度近くにもなる灼熱地獄の地、車がオーバーヒートなんてしたら、死活問題、それなので観光するには冬場の今が超お勧めなんです!
そこで、NewSeekerzでは2018お年玉新春スペシャルを企画いたしました(*^-^*)
こちらの新春スペシャルデスバレー国立公園日帰りツアー
通常大人1名様$200のところ、2月末まで半値の1名様$100でご案内いたしております。
この時期、ラスベガス旅行をご計画の皆さま、是非この機会をお見逃しなく!!!